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農村留学

2019年6月23日 (日)

中学生は自転車トレーニング

この時期、我が家の中学生たちは自転車トレーニングで鍛えています。今日は、上士幌から士幌に掛けての60kmコース。このあたり一帯は、上り下りのなだらかな起伏が延々と続き、力を付けるにはもってこいの環境です。私は、大阪市内の生まれ育ちなので、ランニングにしろ自転車にしろ、自動車の排ガスと騒音の中だった。トレーニングが苦しいのは同じだけれど、彼らがこの広い十勝平野を颯爽と走れることの幸せを理解できるのは、もっと先のことかな。

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2019年6月 3日 (月)

農村留学2期のMさんが来訪

なんとまあ、この前96年度農村留学2期のOさんが寄ってくれたと思ったら、同じ2期生の5年生だった明信のご両親、Mさん夫婦が来訪。でもOさんと違って旅行ではなく、今回は町の移住体験企画に応募して、これから約1年間、町の公営住宅に住むのだとか。留学当時から、将来は北海道に住みたいとは言われてたけどね。明信は結婚して大阪の実家に住むことにしたそうで、もう大阪には戻るとこがないので、この体験期間中に安住の地を決めるのだそうな。初期の留学生保護者も初老の域に達して、第二の人生を模索するときなんですね。

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  1996年 農村留学2期生たち  

2019年5月24日 (金)

農村留学2期のOさんが来訪

大阪から来られたOさんは1996年の農村留学第2期生、友華のお母さん。当時は教員だった御夫婦も定年退職して悠々自適の生活だとかで、うらやましい限り。今回は気ままな一人旅の途中で寄ってくれました。久しぶりにコテコテの大阪弁で昔話に花が咲きました。これから移住体験もしてみたいそうで、うちの町の役場にも相談に行ったそうな。上士幌町は移住者の受け入れを積極的に進めていて、格安で住宅を貸してくれたり様々なサポート策がある。さて、どうなるのやら。ところで、小学6年生だった友華も34才、子供3人の母親だとか。今度は子供を連れて遊びにおいで。

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 1996年 農村留学2期生の通学風景