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2019年5月 1日 (水)

主宰者の紹介

私の願うところ

現代は人類始まって以来の巨大都市を生み出し、
その文化も変貌を遂げ続けています。

しかし、人の体や心はそれに適応できた形になっているのでしょうか。
社会の構造と人の心の離反が、
異常な程のいじめや様々な暴力事件を生み出しているようにも思えます。

子どもを取り巻く、相変わらずのエリート指向の受験社会。
広辞苑によれば、教育とは『人を教えて知能をつけること』とあります。
だとすれば、今の教育は、何の為のどういう知能でしょうか。

私は公教育を否定するものではありません。
しかし、人の成長には公教育で亊足れりとは思えません。
まして今の公教育を至上とする価値観にも異議のあるところです。

現在、公立や私立の学校と名の付くところ、
また塾と名の付くところのほとんどは公教育、
あるいは公教育の補完的な役割を担っています。

私は、子どもにとって豊かな教育環境とは、
公教育以外にも、多様な価値観に基づく
多様な教育の場が保証されていることだと思っています。

<大地の学校>はその一つで在りたいし、
全国にもっといろんな私教育の場が在っていいのだと願っています。

                  <大地の学校> 森田真礼夫 (95/4)


プロフィール


1952年 大阪市天王寺区に生まれ、4才の頃から同城東区の公営団地で育つ。
      いわゆる団地っ子のはしりかな。

  62年 小学校4年生の時に父が病死。
      急性骨髄性白血病といい、入院して3ヶ月ほどで亡くなった。
      以後母と2才下の妹との3人暮らしとなる。 

  70年 大阪府立高校を2年生の終わりで中退。
      ここからドラマは佳境に入るのだが、省略するにして。(^_^;)
 
  86年 中学生以上を対象に、夏休み期間だけの<大地の学校>短期教室を
      上士幌町を中心に活動開始。
      大阪府堺市で運送稼業をしながらの活動時期。

  93年 夫婦と年子の女児2人の家族共ども、大阪から上士幌町に移住する。
      その後もアルバイトをしながら農村留学の開始に備える。

  95年 従来の短期教室以外に、通年制の農村留学部門を開設。
      これより<大地の学校>活動の専業となる。
      当面は小学生だけを扱い、4月より農村留学第1期生6人を受入れる。

  97年 森田家第3子の男児誕生。

  98年 農村留学第4期から中学生の留学も開始。

  99年 森田家第4子の女児が誕生。

2000年 農村留学第6期から高校生の留学も開始。

  02年 農村留学第8期は、森田家の家族が6人、小学生から高校生、
      酪農実習生を入れて14人が生活。

  07年 森田家第5子の男児、第6子の女児、双子が誕生。

  10年 第1子の長女が高校卒業。
      森田家は、就職にしても進学にしても、高卒以後は自主独立が基本。
      彼女は就職を選び、家を離れることに。
      この年以後、我が子たちは高校卒業後、就職や進学で家を離れて行く。

  19年 既に第4子までが独立し、我が子の成長と共に展開してきた
      <大地の学校>のあり方も再検討しているところ。

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